武陵会(PTA)のページ
「バリ島のケチャ体験!」へのお誘い
武蔵丘高校のPTA武陵会では、毎年一回、保護者の皆さまを対象に研修会を実施しています。
詳しくは「武陵会研修 お知らせ第二弾!」をクリック!
日 時 平成22年10月17日(日) 午後2時から4時半
※午後1時半 受付開始
場 所 武蔵丘高校体育館
参加費 無料
持ち物 体育館履き、飲み物(声を出すので、お茶などがよいようです)
※動きやすい服装でご参加ください(スカートはお避けください。
申 込 10月8日(金)までに出欠表を各担任にお渡しください。
※出欠表は配布されているプリント、またはPDFを印刷してお使いください。
保護者の教師の集いのご案内
~親の立場から・教師の立場から~ 知りたい 聞きたい ムサ高生!! Part2
日 時 平成22年9月29日(水)
受 付 午後3時30分より(大体育館前)
保護者と教師で、学年の枠を超えた幾つかのグループに分かれて行います。
会 場 各教室(当日案内)
その他 上履きをご持参ください。
車でのご来校はご遠慮ください。
飲み物を用意させて頂きます。
武陵会って?
昭和24年に学校後援会・母の会と称していた保護者の会が、PTAの組織となりました。このPTA組織の拡充とともに昭和40年、「武陵会」と名を改め活動してます。
教師と保護者の意思疎通機関としての武陵会は、様々な会合・広報を通じ活動をしてきましたが、なかでも施設・設備の充実に多大な貢献をしました。
昭和26年に、創立10周年記念事業として保護者の寄金により講堂を建設し、同じく昭和31年には、創立15周年記念事業として各家庭の協力を得て、図書館を建設しました。さらに、昭和35年には、創立20周年を記念して、旧2号館(D棟)4階に地学教室を都に寄贈しました。
40年代から60年代にかけて、武陵会役員のなり手がいないという傾向も出始め、武陵会組織の検討を進め、役員の選考方法や構成人員について改正し、昭和61年4月には、会則が施行され時代の変化に合わせて改訂も繰り返され、現在では、学年委員会・広報委員会による精力的な活動が続けられています。
会長挨拶
平成21年度から、会長を務めさせていただいている高羽富美佳です。
毎回受ける子供たちの元気な挨拶を楽しみに、一年間、武陵会の活動を務めさせていただきました。
生徒たちは明るく、そして伸び伸びと学校生活を送っています。これも校長先生をはじめとする先生方が、子供多との成長を第一に考え、熱心に教育活動に取り組まれたからと思います。
このため、保護者の皆様から、「武蔵丘に入学できて本当に良かった。」という話を何度となく聞いており、私もこの学校が大好きです。
未熟ではございますが、これまでの経験を活かして、精一杯、武陵会の活動に取り組んでまいりますので、ご協力いただけますようお願いいたします。
『保護者と教師の集い』って?

『保護者と教師の集い』は、昭和60年に第1回が開催されました。
学校が荒れていた時代に教師と保護者が様々な取り組みをする中で生徒の健やかな成長と発達を願って、共に考え話し合う集いがもたれました。
当初とは時代も変わり、いま学校は落ち着いていますが、子ども達を取り巻く社会は不安な事柄でいっぱいです。学年を超えて同じ武蔵丘に学ぶ子どもの親として、その子ども達を見守る先生方と話し合えるこの『集い』は、それぞれの立場からの意見交換、情報交換ができ、有意義な良き伝統となって続いてきています。
『保護者と教師の集い』のあゆみ
第1回(1985年) 子ども達のため、父兄と教師の連携を深めて
第2回(1986年) 子ども達の生活・学力・進路の問題について
第3回(1987年) 子ども達の可能性を信じられる親になるために
第4回(1988年) 子の言い分・親の言い分
第5回(1989年) こんな親は困る ~こんな親になってほしい~
第6回(1990年) 心を語る ~親の悩み・教師の悩み~
第7回(1991年) 輝いていますか? ~高校生の我が子~
第8回(1992年) 子どもから得たこと
第9回(1993年) 社会的自立へのかかわり ~21世紀の主役たちへ~
第10回(1994年) 今の高校生 ~21世紀の主役たちへ パートⅡ~
第11回(1995年) 価値観の多様化
~あなたはどれだけ子どもの要求に応えられますか~
第12回(1996年) 子ども以上大人未満の高校生とのかかわり方
~聞く耳を持っていますか?~
第13回(1997年) 子どもの姿、見えますか? ~今、何に熱中していますか~
第14回(1998年) 今、人として、親としてできること
第15回(1999年) 今、人として、親としてできること パートⅡ
第16回(2000年) 心配ですか? 最近の高校生
第17回(2001年) どうしてますか?子どもとのかかわり方
~親としての見方・教師の見方 そのポイントは何か?~
第18回(2002年) どうしていますか?子どもとのかかわり方 パートⅡ
~学校週5日制になって、子ども達の過ごし方は・・学校では?
家庭では?~
第19回(2003年) 激変する社会の中で道に迷っていませんか?
~子ども達に「夢」はありますか?~
第20回(2004年) 将来(進路・夢)について
~親子で話し合ってますか?どのように応援していますか?~
第21回(2005年) 自立への応援
~子ども達の学校での現状を知り家庭での生活に生かす~
第22回(2006年) 自分の夢・未来に向かって そのために今・・・
第23回(2007年) どうしていますか?子どもとのかかわり方 パートⅢ
~親と子のコミュニケーション~
第24回(2008年) 高校生としてのマナーをどう考えますか?
第25回
~親の立場から・教師の立場から~
知りたい 聞きたい ムサ高生!!
参加者の感想から
- 各学年が交じっていて、テーマがいろいろで多くの情報が得られて良かったです。
- 先生方の生徒への取り組みの姿勢がわかりました。
親の努力も大切なのだと改めて思いました。
- 服装のことや、おこづかいのこと、とても参考になりました。
- 保護者会との違いを出す意味で、学年を超えたもしくは、他学年の話が参考になる話題、複数の先生が集まることならではの話題があっても良いと思いました。
- 厳しくしているつもりでしたが、まだまだ甘いことを知りました。
手伝いに関しては、心掛けから教えないとと思いました。
~親の立場から・教師の立場から~
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