
―武高祭とは―
武蔵丘高校では、数年前まで毎年9月に体育祭と文化祭を行っていました。今年度で第
59回目を迎える文化祭と64回目を迎える体育祭を総称して、武蔵丘高校の祭、「武高祭
」と呼んでいます。現在は、文化祭と体育祭は別々の時期に行っていますが、武高祭の名
前と伝統は途切れることなく現在も継続しています。
四大行事の一つでもあるこの武高祭は、土日には一般公開もされ、毎年2000人以上の方
が来校されます。この活動を通し、生徒たちは「友との絆」を築き、仲間たちと協力して
活動に取り組むことで「利他の志」を学んでいきます。
参加団体は、各クラスの他、ダンス部や吹奏楽部、演劇部などの部活動、図書委員会に
よる古本市、同窓会による毎年恒例の餅つきなどがあり、非常に充実しています。
そして、劇や自作映画などを発表する「発表部門」、部活動や授業の作品を展示する「
展示部門」、さまざまな食べ物が売られる「食品販売部門」、来てくれた人も一緒に参加
できるようなゲームやイベントを提供する「催し物部門」など各部門に分かれて競い合い
、後夜祭での表彰を目指します。毎年文化祭実行委員会が中心となって武高祭を運営し、
年々素晴らしいものへと進化しています。
このページでは、伝統を受け継ぎながらも年々新しく進化している武高祭の様子を紹介し
ます。
~平成23年度(第59回)武高祭の様子~
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