国公立やMARCH以上の大学を目指し、幅広く高い学力を育む
国公立やMARCHレベル以上の大学に予備校に依存せずに合格を果たすには、幅広く高い学力を育てることが大切です。そのために、都立上位校にも勝る新しい教育プログラム(教育課程)を完成させました。隔週で年間20回の土曜授業を行い、卒業単位数を都立高校普通科で3番目に多い89単位(文科省基準は74単位)に増やします。これによって確保できた授業時間を活かして、幅広く多様な科目を、繰り返してじっくり学びます。これこそが学力を伸ばす鍵です。しかも、「重点支援校」「学力向上開拓推進校」に選ばれ、全教員参加の「いい授業創造プロジェクト」が活躍する本校には、分かるまで出来るまで支え導く学習指導のノウハウと熱意が満ちています。
幅広く高い学力を育む・・・新教育課程の3つの理念
Ⅰ 隔週土曜授業・・・基礎教科(英国数)は特に授業時間を増やして徹底学習
学校週5日制の弱点を補い、「確かな学力」を育むことが求められています。学びには反復練習が不可欠。授業時間が減れば、学力はどうしても伸び悩みます。理解を深め学力を高めるために、隔週で土曜授業を行い、英・国・数を軸に単位数(授業時間)を大幅に増やしました。
Ⅱ 主要5教科を幅広く徹底学習・・・学力向上の鍵、大学受験にも断然有利
受験科目に絞って勉強すれば効率的?いえ、各科目は互いに緊密な関係をもっており、幅広く多様な科目を学んだ方が学力は向上します。私立大志望でも、国公立大志望と同じく5教科型で幅広く学ぶことが各教科の学力を高め、受験にも断然有利。しかもこれからは、文・理を超えて幅広い知識をフルに活用し、最良の課題解決を図れる人材が求められる時代です。
Ⅲ 「必修選択」と「自由選択」のどちらが多いか・・・高校選びの決め手です
選択科目には、必ずどれかの科目を選ぶ「必修選択」と、本人の意思に任され、全く選ばなくても済む「自由選択」とがあります。「自由選択」は、受検科目でも苦手だからとらない、ただ空き時間が増えるだけなど課題が山積。武蔵丘は、選択科目22科目中、「必修選択」が中心の計16単位。「自由選択」は6単位にしぼり、しかも英・国・数の「応用」と「基礎」コースや多彩な科目を設けてやる気を引き出し、得意分野を伸ばし、苦手科目の克服を応援します。

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