友との絆、利他の志、大学進学への道・・・武蔵丘の新しい姿
東日本大震災後、日本の人々に限りない勇気と誇りをもたらしている共同体とそれを支える「絆」「利他の志」・・・武蔵丘高校は、仲間との「絆」を育み、己の利害を超えた「利他の志」を磨きながら学びを究める高校を創ろうと、平成21年春、改革に着手しました。富士山のように裾野が広く、バランスのとれた資質能力と豊かな感性を培う「全人教育」を進める学びや。幅広く高い学力を育て、予備校に依存せず、学校における充実した学習により国公立MARCH(※)レベル以上の大学に合格できる中堅上位の進学校。教職員一人ひとりが、この生徒への愛情は誰にも負けないという気概をもち、生徒を叱咤激励し支え導く学校・・・これが武蔵丘の新しい姿です。
(※MARCHは、M:明治大、A:青山学院大、R:立教大、C:中央大、H:法政大の上位校を指します)
重点支援校・土曜授業実施校・・・新しい進学校=武蔵丘の誕生
武蔵丘高校は、平成23年度から「重点支援校」に指定されました。これは、東京都が、改革ビジョン=新しい学校の姿が明確で、その成果が期待できる学校を、特別に応援する制度です。昨年度から続く「学力向上開拓推進校」「部活動推進指定校」との同時指定は、都立高校約200校で本校のみの快挙です。さらに、全都で37校でしか行われていない隔週の「土曜授業実施校」にもなりました。平成24年春、70年の良き伝統を継承しながら、「幅広く高い学力を育て、進路の夢を実現する新しい進学校=武蔵丘高校」が誕生します。
※以下の図は学校案内の抜粋です(参照ページが記されているのはそのためです)
